ブログトップ
子供達からのメッセージ
c0032878_21463240.jpg

リオンの先生に今朝会ったとき、お迎えのとき、5分だけ早く来てクラスに入ってもらえませんか?と聞かれた。

終了時間の5分前に着くと、子供達から私へ「日本のことを教えてくれてありがとう。」と言われ、一人ひとりが絵とメッセージを書いてくれたものを先生が本にしてくれたものを渡してくれた。
子供達が集まってきて、「私が、僕が書いたメッセージを見て。」と次々にやってきてくれ、抱きしめてくれる子も数人いた。感動して涙がちょっと出てしまった。

何が楽しかったか感想を書くようにと言う指示だったのかなと思うが、「一番楽しかったのは、お寿司を作ったことでした。ありがとう。」とか、「飛行機に乗ったこと(乗った真似だったけど)」とか、「折り紙が楽しかった」とか「蝶をありがとう。」とか書いてあり、絵もお寿司の絵とか、飛行機の絵とか蝶や多分私?が描いてあった。
どの子も一生懸命描いてくれたことがわかったし、心から嬉しかった。

写真の左下がリオンが描いたものだが、文字を書くときに定規で線を引いていたので、びっくりした。私はそんな几帳面なことはしないので、息子の几帳面さが意外だった。

私はリオンが生まれてくるまで、正直なところ子供が苦手だった。子供は持たないだろうとも思っていた。
そんな私が今では、子供達に囲まれ、どの子からも好意的な気持ちが伝わってくるという今の状態が何だか不思議に思える。

これから先、リタイアする時期になったら、子供達とアートのプロジェクトに取り組んだり、子供にアートの楽しさを教えていく、そういった方面にいけるといいなあと漠然と考えている。
[PR]
by stakesue | 2011-03-04 21:53 | 子育て:利音の成長