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ネイティブアメリカンの弓と矢作り
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N君がリオンにティピー(ネイティブアメリカンのテント)を買ってくれた。
リオンが3歳のときに、ネイティブアメリカンのテーマでバースデーパーティーをしたのだが、リオンはあまり覚えていないようだった。

ネイティブアメリカンの説明をするために、ネイティブアメリカンの本を見せていると、弓と矢をみて、これを作って欲しいと言う。
枝を弓なりにするのはちょっと難しいからなあ、と思っていたけれど、本には、2本の枝を使って作られている弓があった。これならできるかも、と思い、庭に出て枝を物色したところ、なんとかなりそうな枝を2本、矢によさそうなまっすぐな枝を1本見つけた。タコ糸で2つの枝をつなぎ、つなぎの部分に飾りで羽をつけた。
そして、弦は大き目のゴムを使い、枝とゴムも紐を使って固定して、羽をつけた。
羽は3年前のものがまだあり、それを使った。15分くらいで簡単に作れるので、オススメ。(枝を見つけるのが大変かもしれないけれど。)
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飛ばしてみると、結構飛ぶ。
リオンはコツがつかめず、あまり飛ばせないのでイライラ気味だったが、弓をとても気に入り、お散歩にも持っていった。
3歳のときに夫がつけたヘッドバンドもつけてみていた。

リオンからは矢を入れる入れ物も作って欲しいといわれている。ペーパータオルか、サランラップを使い切ったら、芯を使って作ってあげようと思う。
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by stakesue | 2011-02-26 23:47 | 利音と私のアート&クラフト