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Leukaemia Foundation Doorknock Appeal
Leukaemia (米語だとleukemia)は、白血病のこと。白血病で苦しむ本人や家族をサポートしているのが、Leukaemia Foundationという組織。
Doorknock Appeal というのは、家を訪問して募金を集めること。
去年に引き続き、私とリオンで私たちの住むストリートの家をノックしながら募金活動を行った。

7月17日から30日までの間に活動を行うことになっており、1週間くらい前に、必要なものが届く。
募金をしてくれた人に渡すレシート(2ドル、3ドル、5ドルのレシートがついている、切り取り線がついていてすぐに渡せるようになっている)や、活動後、集まったお金を入金するスリップ、組織のためにボランティアしているというIDカードなど。

私たちの住んでいる通りは短い通りであまり沢山家がない。集まったのは、50ドルちょっとだったで小額だが、少しでも役に立てるといいなと思う。自分たちからの分と合わせて60ドル入金した。

顔見知りの近所の人は、5ドル渡してくれた人が多くありがたかった。女性はこういうことに積極的で、こういうときのために小銭を集めているのよと言って渡してくれた女性など殆どの人が小銭を渡してくれた。ひとつ気分が悪かったのは、ビールを片手に庭にいた男性だが、私たちが近寄っていくと、犬でも追い払うような手つきをされた。去年はそんなことを受けたことはなかったし、私たちは物乞いをしているわけでもないのに、本当に気分が悪かった。

この募金活動は夫の名前で依頼がきているが、オーガナイザーに息子が手伝っているのですが、息子に証明書みたいなものをいただくことができるでしょうか?とメールで聞いたところ、すぐに返答がきて、そういう子供達のために証明書があるので、募金の集計が終わる9月末に送ります、ということだった。

証明書が届いたら、リオンも喜んで、これから先もボランティアに積極的にかかわってくれるといいなと思う。
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by stakesue | 2010-08-06 13:35 | 子育て:利音の成長