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Drawing Workshop
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今日は図書館で行われているお絵かきのワークショップに参加した。
教えてくれるのは、地元の絵本作家の人。思っていたよりもかなり若い人で、すごく背が高かった。
ワークショップと言っても、子供達に絵を描かせるだけで、特に指導というのはなかった。
リオンは5-6枚描いてもう帰りたいというので、インストラクターに見てもらい、絵の説明を彼にした。リオンが描いたのはいつものように、ロケットとエイリアン。この線がいいねとか、コメントをひとつひとつの絵にしてくれた。
絵を描く勉強になったかと聞かれれば、答えはNoだが、彼が他の子供達に言っていた「失敗作も捨ててはだめだよ。とっておいて、どこがよくないのか、どこを変えればよくなるのか、と考えるのに役立つ。」というのは、なるほどと思った。

このワークショップには、日本人男性と結婚したオージーの女性とその子供と一緒に参加した。
彼女の長男はリオンと同じ年なのだが、5月生まれなので、学校には今年ではなく来年に入るように1年遅らせている。こちらでは、特に子供が男の子の場合、5月や6月生まれの子供を1年遅らせるのは珍しくない。
私も学校のお手伝いをしていて、7月生まれの子と5月6月生まれの子供では1年近くの差があるので、かなり違うことがわかるので、遅らせるメリットはよくわかる。(こちらでは、4月から3月ではなく、7月から6月という区切り)

ワークショップの後は、公園に移動して、遊んだ。
楽しかった。
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by stakesue | 2010-07-01 00:32 | 子育て:利音の成長