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ブルーボトル(くらげ)の襲撃
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話がかなり前後するが、先週末、ゴールドコーストのスピットビーチに出かけた。
もちろん、ビーマさんも一緒。沢山の犬たちの社交の場でもあるスピットビーチだが、ビーマは他の犬には興味がない。ボールを拾うことだけに専念している。波もあったので、ビーマはボディーサーフィンも楽しんでいた。
よく学んでいるもので、あまり遠くに行ったボールは追いかけず、波が寄せてくるのを待ちボールを取って戻ってくる。
夫も、リオンもビーマも海の中に長い間入っていた。
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私はあまり入らずにいたのだが、ちょっとひと泳ぎしようかなと入っていったとき、足にチクッとした痛みを最初に感じそれから電流が走るような痛みを感じた。イタタタと思って足を見ると、ブルーボトルとよばれる青いくらげが私の足に絡み付いている。ビリビリ痛むので、手で慌てて払いのけた。見る見るうちに絡み付いていた部分がはれあがり、ズキズキ痛む。
夫とリオンに危ないから出た方が良いと忠告したが、誰も聞く耳をもたなかったし、聞く耳を持たなかった彼らはその後もずっと海に入っていたが刺されることはなかった。ビーマもキャンともスンとも言っていなかったし、痕も見られなかったので、刺されなかったのだと思う。
被害者は私一人。

オーストラリアに20年近く住んでいるが、ブルーボトルの襲撃にあったのは初めて。
痛いと聞いていたが本当に痛かった。私が刺されたのは、かなり小さかったので、これが大きなもので、リオンが刺されていたら、かなり痛いだろうと思う。リオンが刺されなくて本当に良かった。
ブルーボトルに刺された場合、酢をかけると良いと聞いている。次回からは酢を持参してビーチに行こうと思う。
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by stakesue | 2010-02-28 22:15 | 子育て:利音の成長