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個人面談とクラスの授業のお手伝い
木曜日は、リオンの担任の先生と面談があった。
リオンの先生は、若くて可愛い女の先生。
クラスに馴染んでおり、友達もたくさんいるようです、という話だった。後は、鉛筆の握り方についての説明や、リオンが判別できないアルファベットについての説明があった。結構判別できないアルファベットがたくさんあって、こんなに知らないんだ、とびっくりだった。
私はリオンに毎日日本語と英語の本をたくさん読んでいるが、アルファベットについての本は読んだことはあっても、これは何の字かと質問したことはほとんどないし、読み書きはまだ5歳だし、キンディーで少し習っていたみたいだし、1年生になってからでもいいかなと思い、私から教えることはなかった。
だが、先生との面談と、リオンのキンディーのサイトの作成のために送られてきた子供たちのモンテッソーリの「お仕事」をしている子供たちの写真をみて、リオンよりも小さい子供たちがかなり進んでいたりするのをみると、もう少し、努力するべきかなと思った。
何か楽しいゲーム感覚で遊びながら文字を学ぶことを考えたいと思う。

面談のあった木曜の午後は、クラスのお手伝いをした。
クラスに入ると何人かの子供が、リオンに「リオンのお母さんが来てるよ。」と言っていた。リオンも私をみてうれしそうだった。

リオンと一緒にいる時間は持てず、6人の子供たちと一緒にすごろくをしたのだが、サイコロを転がして、数字を判別させて、質問をして答えることができたら、駒を進めるというゲームだった。が、誰が私の隣に座るかでもめたり、途中、2人のこどもが駒を取り合いして、いすから倒れたり、テーブルに乗り上がる子供がいたりと、6人の子供たちをコントロールするのにかなりてこずった。
プリプレップでもお手伝いに行ったりしたが、そんなことになったのは初めてだったので、なんだかちょっと自信をなくしたが、何度かお手伝いするうちにもっとうまくコントロールできるようになるかな。
先生が途中で来てくれて、まとめてくれたりしたが、先生ってすごいなと思った。
私はほんの30分だけのお手伝いだけれど、毎日長い時間を子供たちと過ごす先生は、大変だなあと思った。

クラスのお手伝いは、生徒の親がボランティアで行う。プレップでのボランティアは希望者が多いと聞いていたのに、ボランティアを希望したのは、私を含め3人だけで、必要な人数が埋まっていない。
仕事が決まるまでは、月曜の朝もお手伝いしますと先生に伝えた。
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by stakesue | 2010-02-20 22:11 | 子育て:利音の成長