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光のえんぴつ、時間のねんど
日本から送ってもらう荷物があったので、前からほしかった本もアマゾンで頼んで日本の実家に届けてもらい、実家から他の荷物と一緒に頼んでいた本やCDが届いた。お父さん、お母さん、ありがとう。

私は、「いわいさんちWeb]というブログを読んで、いろんなことを参考にさせていただいているのだが、今回アマゾンで頼んだのは、そのブログの作家であり、メディアアーティストの岩井俊雄さんの「光のえんぴつ、時間のねんど」と「ちか100かいだてのいえ」。
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リオンは、「100かいだてのいえ」を持っているので、今回の「ちか100かいだてのいえ」を見て喜んだ。本に、自分で家を書き足せるようになっていて、それを送ると自分の描いた家がウエッブ上に反映されるようになって、絵を送ったみんなで家をどんどんつないでいくというしくみになっているらしい。http://www.kaiseisha.co.jpがサイト。リオンも描きたいと言ったので、コピーを取って下書きを書かせてみることにしたが、うまく描けなくてやめてしまった。
この1-2週間で、リオンは絵が上手になってきたので、もうしばらくしたら、また挑戦させてみようと思う。
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そして、「光のえんぴつ、時間のねんど」という本は、岩井さんが娘さんの小学校で、1年生から6年生の全クラスに特別授業を行ったときのその学年別の授業内容を紹介してくれている本。
リオンが、この小学校に通っていたらなあ、と本当に羨ましいと思いながら読んだ。
この中にある「光のポートレート」を作ろうという授業内容を参考に、私は年末の花火で文字を書いたりすることや、ライトセーバーの写真を撮ったりした。

本の中で紹介されているリベットくんをリオンと一緒につくった。リベットくんというのは、割りピンでいろんな部分が自由に動かせるようになっている手作りおもちゃで、岩井さんは、リベットくんの作り方の本も出版なさっている。
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私もリオンが描いたロケットをリベットでつなぎ、動かしてコマ撮りして、アニメーションにしてみたが、ネットからダウンロードした音楽がイマイチなのと動かし方がイマイチうまくできなかった。
また挑戦してみようと思う。

他にも赤青アニメやおどろき盤など試してみたいアイディアが掲載されている。
この本がすごいのは、子供たちが手作りしたものが、動き出すところが見れるという点だと思う。私自身、リオンにデジタルな世界を紹介していくことに抵抗を感じたりしていたが、図工とメディアをつなぐ方法という点でかなり参考になった。

とてもオススメの本です。
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by stakesue | 2010-01-25 22:53 | 利音と私のアート&クラフト