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ブリスベンのクリスマス
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ブリスベンのマイヤーセンターで毎年行われているサンタ列車に乗るためにブリスベンのシティに行った。

街はクリスマスの飾り付けやイベントが行われていて、大道芸人もいつもよりも多かった。天使のオブジェがかわいかった。
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去年もその前の年も何度も繰り返し乗りたがったサンタ列車だが、今年は一度だけで良いと言った。来年からはもう来なくていいかもしれない。本人はとても楽しかったとは言っていたけど。。。
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ここで、シドニーで旅行会社に勤めていたときにオパールの営業をしていた人に会った。お互いに顔をよく覚えていて、懐かしくて少し立ち話をした。彼女も子供が2人いて、ママ友たちと一緒に来ていた。

サンタ列車の隣で行われていたサンドアート(色のついた砂で塗り絵をする)をリオンもやってみたいというので、シートを購入してやってみた。リオンは丁寧にやっていた。出来上がりはこれ。
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マイヤーセンターを出た後、帰るか、シティの中の図書館に行くか、サウスバンクに行くかと聞くと、シティの図書館に行ってみたいというので、入ってみた。
シティの図書館はサウスバンクの州立図書館に比べるとかなり小さい。キッズコーナーには、クラフトのアクティビティーが用意されていて、紙を主に使用したもので、ほとんどの子達は帽子を作ったりしていた。リオンに何か作りたいかと聞いたら、ロボット。箱とか、土台になりそうなものがないし、帽子にしたら?と聞いたが、ロボットを作りたいという。リオンは、声は小さめだったりするが、何をしたいかとか、何を作りたいかと聞かれたときに、「わからない」とか「何でもいいよ。」ということが、ほとんどない、いつもやりたいことは、はっきりしている。銀色の硬そうな紙があったので、それを折り曲げて土台を作ることにした。土台を作ったあとは、リオンが、シールを貼ったりして、仕上げていった。
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途中、主催をしていた人から、「おお、ロボットを作ったのは君が初めてだ。写真を撮らせて。」と言われたり、子供が2人ほどやってきて、「あなたのロボット素敵だと思う。」と言われ、リオンはうれしそうだった。
リオンはストローにモールを差し込んで武器だと言い、いくつか作り体の側面につけたり、手に持たせたりしていた。結構、良いアイディアだと感心した。背中にはロケットを搭載した。上の写真を撮ったときは、家に持ち帰ったあとで、帰る途中に手や武器が取れてしまったので残念だったけれど。。。

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帰りの電車の中で、リオンからのリクエストで紙で電車を作って遊んだ。私は電車に乗るときは、色ペン、何色かの紙、はさみ、ホッチキス、セロテープなどを持ってでかける。行きにも何か作ったが、ちょっと思い出せない。

リオンは帰ってきた後、電車とロボットを作ったことがとても楽しかったと言っていた。
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by stakesue | 2009-12-20 23:42 | 子育て:利音の成長