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ウルトラマンとの遭遇
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週末、高校時代の同級生とランチを食べた。
ランチ後、外に出てリオンを公園で走らせている間に話がもっとできたらと思い、近くの公園に向かうと農林水産展というのが行われており、その一部として「ウルトラマンと遊ぼう」というショーが行われていた。
私はウルトラマンよりもバルタン星人を見れたことに感動した。
リオンは、「あれは、本当のウルトラマンなの?」と私に聞くので、「そうだよ。」と答えると、「誰かがウルトラマンの衣装を着ているだけじゃないの?」と鋭い質問。
「マミーはそうは思わないよ。本物だと思うな。」と嘘をつくと、リオンは不審そうな眼で私を見ていた。
そして、ウルトラマンはどこに住んでいるのか、バルタン星人はどこに住んでいるのか、ウルトラマンの住んでいる家はどんな風な家なのかと次々に質問された。
一緒にいた友人は高校生の男の子がいるので、詳しく、ウルトラマンの住む星を教えてくれた。(私は何度も聞いたのに忘れてしまったけど)
ショーの終わりに記念撮影。最初はとらないと言ったが、やっぱり一緒に写りたいと思ったらしく、記念撮影。
握手もしたが、バルタン星人は握手がしにくそうだった。
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撮影後、リオンは、ウルトラマンの胸にある緑色のものは何かと聞いてきた。(彼はウルトラマンを知っているが、番組をみたことは一度もないので、緑のライトの意味をしらない。)
「ウルトラマンは地球に3分間しかいれないんだよ。3分間のリミットが近づくと、緑のライトが点滅して、星に帰ってエネルギーを補給しなくちゃいけないんだ。」と答えたが、その答えにリオンは一層自分が見たウルトラマンに対して本物ではないという疑惑を強くしたように、いぶかしげな顔をしていた。いくらリオンが時計をもっていなかったと言っても、ウルトラマンがショーをしていたのは、3分間以上というのはバレバレだったと思う。

ウルトラマンの質問だけでなく、とにかく見るものすべて、これは何か、何のためのものか、どうして動くのか、どうしてそこにあるのか、リオンの質問には限りがない。
好奇心が旺盛なのは良いことだとは思うが、質問の中には、そんなことを聞かれても、わからないよ、というものも多い。

その友人に会うのは久しぶりだったし、もっとゆっくり話したかったが、私の関心が友人に行くとリオンが気を引くためにわざと邪魔をしてちょっと困った。
彼女は保育士をしていて、ボランティアで読み聞かせを行っている。指人形などの道具を使うときもあるそうで、そういう話をもう少し詳しく聞きたかったので、また次回会えるときにそういう話を聞かせてもらえるといいなと思う。

リオンは、彼女から絵本を2冊プレゼントしてもらった。ありがとう。
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by stakesue | 2009-11-12 23:34 | 子育て:利音の成長