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Workshop @ GoMa
水曜日はダスト・ストームで、土ぼこりであたりはあまり見えなくなっていた。
恵子さんとホワイトウォーターワールドかサウスバンクに行こうと話していたが、ストームで危険な感じがしたので、中止。恵子さんの家で遊ばせてもらい、夕方ちょっと近くの公園で遊んだ。
木曜は、前日の埃が嘘のように消えて快晴。ホワイトウォーターワールドに恵子さんたちと行った。結構、風があったせいか、寒かった。スクールホリデーなので、平日でも結構な人だった。
カメラは持っていかなかったので、今回は写真がない。

そして、今日はリオンとサウスバンクに出かけた。
着いて、リオンはまず図書館に行きたいというので、図書館のキッズコーナーで遊んだ。ここでリオンは丸や四角の色紙を使ってコラージュを作った。本人曰く、宇宙船なのだそうだ。

それから、GoMa(ギャラリー・オブ・モダンアート)に移り、ランチを食べて、スクールホリデー中に行なわれているお目当ての飛行機を作るワークショップに参加した。
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美術館で行なわれているトドラーチューズデーという幼児向けのプログラムに通っていたときや、キッズコーナーで行なわれているワークショップでよく見かけるインドネシア系の女性がいるのだが、彼女自身もアーティストでご主人もアーティストだと聞いていた。このワークショップはご主人と彼女が行なっているようで、このプロジェクトには3年かけていること、12月から行なわれるアジア・パシフィック展で、今まで自身やみんなが作った飛行機を展示するのだと話してくれた。
沢山、あって大変だと思うけど、飛行機はこの美術館内に保存しているの?と聞いたら、一部はこの美術館で、家にも沢山あるのよと話してくれた。

飛行機は廃棄物を利用したもので、接着剤を用いていないことが特徴。紐でしばって形をつくる。私たちがいったときは、ペットボトルのようなものはなかったので、布をメインボディーに使用して、色を合わせることに重点を置いて作った。
白と赤の飛行機、チョコレート色と緑とオレンジの飛行機、そしてリオン作のロケット。
リオンのロケットは私が紐を結んであげたが、リオンのアイディア。写真ではわからないが、2段階になっており、ロケットが分かれるようになっている。
私が隣で夢中になって作っている間に、彼も自分で考えて私が紐で結んだボディを2つ利用して作っていた。

リオンはこういうところに参加するといつも全部持って帰りたがるのだが、私は展示の中に自分の作ったものが見つけられたらいいなと思い、一番大きなチョコレート色の飛行機は置いていきたい旨をリオンに伝えると同意してくれた。12月が楽しみだ。

以下は、他の人たちが作ったもの。
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お父さんが手伝って作っているのを見かけたが、こういう作品は父親のものが結構細部まで行き届いていてよくできている気がした。そうやって作品をみていると、これはお父親が手伝ったものかなあというものがある。
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もうひとつ、新しいアクティビティーがあったので、こちらも参加。
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洋服をデザインして、キャットウォーク?に飾るというもの。
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人間のモデルはすでに切り抜かれたものが用意してあり、男性用と女性用の服のテンプレートがあり、色んなプリントから選んでテンプレートを使って切り抜き貼り付けるというもの。
リオンは男性用を作り、私は女性を作った。
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このテンプレートを使用するというのは最近多いアクティビティーだ。

リオンは、こちらのアクティビティーよりも、飛行機のほうがやっぱり楽しかったみたいだった。
私も想像性、創造性という点からも、飛行機のワークショップは素晴らしいと思った。

アートギャラリーの後はサウスバンクで泳がせようと思っていたが、ギャラリーを出るときには3時近くになっていたので、プールには行かずに帰った。
10時半くらいには着いていたのに、かなりな時間を過ごしたことになる。
リオンは、GoMaでのアクティビティーが好きなようで、いつもサウスバンクのアートギャラリーに行くよというと、喜ぶ。アクティビティーも結構長い時間取り組んでいる。

来年学校に行くようになると、訪れる回数は少なくなるかもしれないが、ホリデー中のワークショップの参加は続けたいと思う。
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by stakesue | 2009-09-26 00:11 | 利音と私のアート&クラフト