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プリプレップのお手伝い
先週の金曜日はプリプレップでお手伝いをした。

日本の紹介の時間では、結局は着物を見せて、その後、人形を作るだけだったのだが、それでも結構時間がかかった。
まずは着物を見せた。一人の女の子に着物をかけて帯を着物の上に巻くのだと説明した。
それから、髪飾りやその他の装飾品を見せた。
子供たちは、すごくおりこうにしていて、よく聞いてくれ、興味深く見てくれた。

お人形はリオンと家で試作品を作ったときに、プリプレップでみんなに作ってもらおうと思うんだけどと言うと、男の子たちはきっとやらないよと私に言っていたのだが、リオンの予想に反して、男の子も女の子も全員が取り組んでくれた。男の子は男の子の人形を作り、女の子は女の子の人形を作った。
人形の頭に髪をつけるのは殆どの子はできていたけれど、三角の紙の両端を真ん中に向けて折るという簡単な折り紙でも、できる子はほんの数人だった。
リオンの年齢は日本でいえば、幼稚園の年中さんにあたるのだが、折り紙をしなれていない子供たちには難しいようだった。
先生とアシスタントの人を含めて大人4人で22人の子供たちが全部作り終えるのを手伝った。
着物の色と髪のリボンを選べるようにしていたが、ピンクが一番人気が高かった。赤を沢山用意していたのだが、次回何かするときにはピンクを多く準備しようと思う。
手で持てるように棒をつけたのは良かったようで、子供たちはみんな持って隣の子が持つ人形とお話していたりした。大成功だったと思う。

子供が多い場所に行くと、私は子供たちに囲まれて、一緒に遊んで欲しいといわれる。
今回もそうで、女の子たちから手をひっぱられて、一緒に遊ぼうといわれたが、こういうときにいつもリオンは私を他の子供に取られて怒ってしまう。
女の子たちには私にはリオンがいるので、みんなで一緒に遊べることをしようねと言って、外では、箱を積み上げて、ロケットを作って宇宙探検に出かけることにしたり、同じ箱を今度はお店屋さんにして色んなものを売ったりして、遊んだ。

リオンは帰りに楽しかったと言っていた。私も楽しかった。

またお手伝いに行きたい。
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by stakesue | 2009-08-25 19:38 | 子育て:利音の成長