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Queen of Colours
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今日はなおちゃんと子供たち、リオと一緒に州立図書館で行なわれたQueen of Coloursというドイツからのパフォーマンスを観にいった。

OHP(オーバーヘッドプロジェクター)に白い紙をのせ、そこにライブで絵を描いていきそれが物語の背景になる。場面が変わるごとにページをめくって新しいページが始まる。
音楽はアコーデオン。
プロジェクターを移す舞台の白い部分が半円なのもお月様のようで、物語的な雰囲気をだしていてよかった。
白黒の世界に住むクィーンが赤、青、黄色の世界を冒険していく物語。クィーンがナレーションと絵を描いてくれるひととアコーデオン奏者に話しかけながら物語りは進んでいく。
特に最後のほうに、赤、青、黄色、白の紙が画面に広がるのだが、それを息で飛ばしてカラーの場面を出すというところは、とても印象的だった。

とても私好みのパフォーマンスだったのだけれど、小さい子供も多く、ザワザワしていて、パフォーマンスに集中できなかったのが残念だった。

いつも子供向けのパフォーマンスを観て思うのは、そんなにすごい仕掛けを使わずに、単純な仕掛けでかなりドラマチックな効果を出しているところ。今回も色んなことが参考になった。
OHPが欲しいなあとも思った。何か古いプロジェクターでいいのだが見つけてもっとアナログ風の映像的なことも将来リオンとやってみたい。

パフォーマンスの後は、アートギャラリーに移り、お庭でランチを食べた。
子供たちは、鬼ごっこに夢中で、走り回り、とっても楽しそうだった。 写真は、みんなで、だるまさんが転んだの英語版をやっているところ。このときはリオが鬼だった。
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その後、アートギャラリーのキッズコーナーに行き、切り紙、夜の窓の風景を描くアクティビティーをした。
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前回、リオンも気に入っていたアクティビティーの石に絵を描くアクティビティーは、他の子たちもみんな気に入っていて、ただ、石が殆ど濡れた状態だったので、石に絵を描くのではなく、石の乾いた部分を塗りつぶすことに全員集中していた。。。

それから外に出てまた鬼ごっこ。
もうひとつのアートギャラリーのアクティビティーにも行こうと話しをしていたけれど、そのときにもう3時半近かったので、帰りの電車が混む前に帰ることにした。

リオンはとても楽しかったようだった。
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by stakesue | 2009-07-01 22:02 | 子育て:利音の成長