ブログトップ
古着
私の20代は、デザイナーブランド全盛のころで、私も20代のころはデザイナーブランドにかなりのお金を費やした。今思うともったいない。
ただその頃からもキャビンクルー時代にヨーロッパ特にロンドンやパリに行くと、古着を買ったりしていて、フリーマーケットは大好きだった。

シドニーにいたころはGlebe Market、PaddingtonやNeutral Bayにある古着を売っているショップで洋服をよく買っていた。以前ブリスベンのGapというところに住んでいたときは、Paddingtonという町が近くにあり、その辺りにはちょっとおしゃれな古着屋もあったが、今住んでいるところからは遠すぎる。
ブリスベンというか、私の住んでいる場所の周辺のフリマは古着に関していうとイマイチなので、古着はもっぱらチャリティーショップで購入している。

私の今の行きつけの店は、隣町の小さなショッピングセンター内にあるLifelineというチャリティーショップ。ショップはとても小さくて品揃えも少ないが、たまに掘り出し物が見つかる。
私はここでスカートを4枚、ワンピースを1枚、バッグ1つ、アクセサリーをいくつか過去に購入している。スカートはどれも結構気に入っている。もちろんどのスカートも8ドルくらいで、1枚は確か4ドル50セントのものもあったように思う。

先週も素敵なスカートを見つけた。仕立てもしっかりしていて、8ドル50セント!
リオンに、もう1-2枚ジーンズが欲しいなと思っていたら、4才ようのブラックジーンズを4ドルで見つけた。ほぼ新品のように見える。
c0032878_23101525.jpg

今までもリオンの服は有難いことにお下がりが多かったが、最近は服の好みがうるさく、自分が気に入らない素材やデザインのものは着ないが、このブラックジーンズは彼のお気に入りになった。
これからは、子供服もチェックしようと思う。

もう一枚気に入ったスカートがあったのだが、サイズがちょっと大きかった。そのスカートの素材はイタリア製のもので、仕立てがきれいで9ドル50セントだった。
不思議なのは、仕立てが良いものも、そうでないものもほぼ同じ料金で売られていること。
帰り際にGapのベージュのセーターをやはり10ドル以下で売っているのを見て、試着したいと思ったのだが、リオンの帰ろう攻撃にあい、断念した。
次回は一人で行ってゆっくり見たい。

仕事に通うとき、Fortitude Valleyという駅で降りるのだが、ここにも大きなRed Crossのセカンドハンドショップがあり、いつかゆっくり見てみたいと思っている。

一度いくとやみつきになるのが、チャリティーショップである。
[PR]
by stakesue | 2009-06-20 23:24 | ライフスタイル