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Earth Hour 2009 新聞の記事
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今日、日曜のSun Heraldという新聞のアースアワーの記事の中で半面以上を使って大きく写真と取材されて答えた内容が掲載されていた。
顔のしわがくっきりでていて、写真はちょっとうれしくはなかったが、内容は、

電気を1時間消すというのは素晴らしいが、4歳の子供に対して気候変動とアースアワーのコンセプトを伝えるのは困難だがやりがいのあることだろう。
クィーンズランドの一人の母親が、地球を救うというお話と影絵を用いて取り組んでいる。
「お話は、母なる地球が病気になり、星の妖精に地上に降りて人々にお水と電気を節約するように伝えてくださいというものです。」
彼女は、夫とともにリサイクルの素材を使って作った劇場で、自作の影絵で気候変動についてのメッセージを息子のリオンに伝えようとしている。
日本で生まれた彼女は、インターネットでふさわしいお話を探したが見つからなかったので、影絵のためのお話を書いたそうである。
家族は近所の6家族を招待し、12人の子供たちとランタン作りや音楽のエンターティメントを含むアースアワーの体験を分かち合う。
彼女曰く、幼いころから気候変動について学ぶことは重要だと考えている。なぜなら、子供たちがもっとも影響を受けることになるだろうから。

写真のキャプションは、
重要なメッセージ、、、 4歳の息子と一緒にアースアワーの影絵のショーをリハーサルしている。



みんなでやればできるというメッセージもいれてもらいたかったのだが、それは重要視されなかったのだと思う。 お話もお友達(なおちゃん)に手伝ってもらったと伝えたが、私一人で書いたみたいになっている。まあそこまで細かく書かないんだろうな。
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by stakesue | 2009-03-29 23:09 | 子育て:利音の成長