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Fluff
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今日は、Fluffというパフォーマンスをブリスベンに観に行った。
チケットを買ってから時間は確認していたのだけれど、席は確認していなかった。
着いて、早目のランチを食べ、12時のパフォーマンスの5分くらい前に劇場に行った。
チケットを見て、そのとき気づいたのだが、席は自由席だった。ギリギリだからあまり良い席はないだろうと思って、入り口に行くと、コンサートのときやパフォーマンスの時によく見かける係りのおじさんが、今日は小学校の団体が多く来ているから、こっちに来なさいと1番前のど真ん中の2席を案内してくれた。すごくラッキーだった。
出演者は3人で、一人は音楽と映像の係りを兼ねていた。音楽も映像もラップトップで操作していた。

ストーリーは、写真の同じ格好をした母子なんだと思うが、いろんなところを旅して、迷子になったおもちゃを見つける。おもちゃが一つ一つバスケットの中から出され、どうして迷子になったかのいきさつがスクリーンに映し出される。それからそのおもちゃに、ぴったりの音を出し、踊ったり歌ったり、口で音を作ったりする。かえると鶏のおもちゃのときは、客席の人にマイクが向けられ、たくさんの子供たちが鳴き声を真似したものを録音し、その場で再生してその音にあわせてパフォーマーが踊ったりする。
全部のおもちゃを紹介した後、それぞれのおもちゃのテーマ曲が流れる。どのおもちゃのものかを、会場の子供たちに聞いてあてさせる。
最後はおもちゃが用意されたベッドに寝て、壁から出てきたパフォーマーは帰っていくというお話。
とても面白かった。
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パフォーマーは、舞台終了後、舞台から降りてきてくれ握手をして一緒に写真を撮らせてもらった。

リオンはすでにコンピューターが好きだ。めったに触ることはないのだが、教えてもいないのに操作を知っている。
なるべくだったら、コンピューターは早くからは使わせたくないと私は思っているが、もしもコンピューターを紹介するのであれば、コンピューターはゲームで遊ぶためのものというよりは、クリエイティブなことに使う道具として楽しむ方向にしたいなあと考えている。
今日のパフォーマンスでは、舞台でコンピューターを使って聴衆とインタラクティブなことができるというのを見た面白く参考になった例だった。制作費の削減にもなっていると思う。
いつかリオンがもっと大きくなったら、自作のお話などをパペットショーとかに変えて、音楽や効果音を一緒に考えてつくって、コンピューターで編集する、みたいなことをやりたいなあと思った。

パフォーマンスの後は、いつものようにサウスバンクのプールで遊んだ。
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やしの木の皮をボートにして、2時間ぐらいずっと飽きずに遊んでいた。
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いつものことながら、やしの木の皮はテディベアたちのボートにしたいという理由で持ち帰りたいと言い張り、持ち帰るにしても、ひとつにしようという私の提案は却下して3つ電車に乗せて持ち帰った。
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by stakesue | 2009-03-25 22:45 | 子育て:利音の成長