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劇場作り
テレビや電子ピアノを買ったときに大きな段ボール箱が手に入った。
なかなか大きな箱は手に入らないので、何かに使おうと考えていたのだが、パペットのための劇場を作ろうと思った。
私は何でもまっすぐに切ることができないので、夫に切る作業をお願いした。
ダンボールの枠だけだと弱いので曲がらないようにということで、ダンボールに入っていた発泡スチロールで補強したほうが良いという夫の提案により劇場の上の部分を補強した。
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最初は色を絵の具で塗るか、色がついた紙で覆うか、どちらかにしようかと思っていたが、以前義母にいただいていた布を思い出して、布でカバーをすることにした。
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スパンコールでTHEARTREと書くと、リオンが自分の名前を入れてくれというので、サイドにリオンの名前を入れた。
この劇場の用途は、普通のパペットショーだけでなく、影絵の劇場にもしたかったので、影絵用の枠を作り、影絵の時には、影絵用の枠を劇場の枠にはめ込んだり、はずしたりということができるようにした。
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そしてカーテン。将来は布のカーテンにしたいと思うが、とりあえずは赤のティッシュペーパーを使った。
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影絵用の枠の画面は白いティッシュペーパーを使用した。

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夜になってロウソクの灯りで写り具合を見てみた。
リオンは、何度も何度も私にやってみせろと頼んだり、自分でもやってみたり、一緒にやろうと言って影絵を楽しんだ。劇場から人形を離すと大きくなるのが面白かったらしく、大きくなって膨らみすぎて飛んでいってしまうというシナリオを何度も繰り返し行なっていた。

実は、この劇場は今度の土曜に行なうEARTH HOURのイベントで使用したいと思っている。暗い中で楽しめるものと考えたときに影絵がいいかなと思った。リオンは劇が好きなので劇場はどちらにしても作りたいもののリストに入っていたので、作成するのには丁度良い機会だった。
影絵の内容を、EARTH HOURにちなんだお話ができるといいなと思っているのだが、問題は間に合うのか、ということ。

2008年のEARTH HOURのイベントのレポートをしてTシャツをもらおう!というニュースレターを読んで、レポートを書いて出したところ、主催者から今年も同じようなイベントをするのであれば、メディアで取り上げたいという話があった。ローカルの新聞と夕方に放映されるブリスベンのニュースと両方という話だった。自分の企画したイベントを認めてもらえたのはうれしいが、テレビはちょっと勘弁してほしい、と思ったのでお断りした。新聞のほうは、ジャーナリストから連絡が入ると思うといわれているが、今のところない。もしかしたらボツになってのかもしれない。まあ、そのほうが気が楽でいいんだけど。
それよりも気になっているのは、私はTシャツをもらえるのだろうか、ということ。

今週は週末のイベントに向けて忙しくなりそうだ。

私が劇場を作っている間、リオンはリオンでダンボールで自分の劇場を作り始め、それは最終的にはテディたちの家になった。
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by stakesue | 2009-03-22 23:35 | 利音と私のアート&クラフト